ワインボトルに入った日本酒
SAKAEMASU(榮万寿)

BRAND CONCEPT ブランドコンセプト

  • ワインボトルに込めた思い
  • 造りのこだわり
  • 榮万寿ロゴの由来

ワインボトルに込めた思い

なぜワインボトル(ブルゴーニュ型ボトル)なのか

「SAKAEMASU(榮万寿)」がブルゴーニュ型ワインボトルを使用する理由は2つあります。

想い

基本的にブルゴーニュワインは単一品種で構成されており、日本のように南北に長いブルゴーニュ地方は、気候によって北から南まで様々に味わいが変わる特徴を持っています。
そのブルゴーニュ同様に、単一品種で繊細にして多彩な味を生み出し、「SAKAEMASU(榮万寿)」にしか出せない日本酒の美味しさを楽しんでいただきたいという想いを込めて、ブルゴーニュ型のワインボトルを使用しました。

日本酒の品質向上

日本酒は一般的にいえば醸造したての新酒のフレッシュさが売りものに対して、ワインは「若々しい酸味と渋みを丸く飲みやすくする」・「よいワインは古いものほど価値がでる」という熟成の特性から生まれます。

今までは日本酒はワインのような付加価値がつき難いものでした。
しかし、近年では醸造技術及び貯蔵技術の進歩により日本酒は熟成し、味に丸みがでて味わいが増してきています

このような熟成による品質の向上と日本酒のVINTAGE(熟成酒)のスタンダード化の意味でもワインボトルを使用いたしました。

また高品質を維持するため空気を抜いてコルクを打栓することにより着色や老香の発生を抑制しております。

長いコルクほどボトルの密閉性が高まるので熟成期間を長く設けるため、3.7cm以上のコルクを打栓してボトルエイジングしております。
因みに熟成期間が長い高級ワインには5.5cm以上のコルクが使用される事が多いとされます。

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